2018年04月20日

ガラスの島へ!2

こんにちは、aiです。前回の「ガラスの島へ!1」の続きを綴ります。

到着したヴェネチアは、世界的にも多くの観光客が集まる
想像以上に賑やかな島で人だらけ!
frescoに来られるお客様からも行ったお話を聞くこともちらほら。
仕事でガラスに携わっているからには
一度はどんなところか見に行きたいな、と思っていた場所でした。

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一番普段と違うのは、車が走っていないこと。
運河が張り巡らされていて、移動は「歩く」か「船」でした。
水上バスのバス停で、船員の人たちが威勢よく声を出して
行先を案内している姿は見ていて気持ちよかったです。

どこを切り取っても絵になるし、
空の色の移り変わりも見ていて飽きません。
陽気な人が多くて食べ物も美味しいし、ジェラートは最高です!!
寒くても幸せです^ ^

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ただ、ガラスの島「Murano」へはここから船でもう少し。

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ムラノ島にはたくさんの吹きガラスやバーナーワークの工房やお店、
ガラスの美術館があって、島の隅から隅まで歩いて回りました。

美術館ではガラスの起源から現代の作家まで
様々なガラスや歴史を知ることができたのですが、
特に古いガラスは愛らしかったです。

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frescoのガラスもまずは日々使って欲しいのですが、
それから何百年先にもどこかに残っていて
こんな風に見てもらえたらいいなぁ、などと思いました。

他にもウィンドウで見つけたこれです。

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全て親指の先くらいの小さな作品なんですよ!
このリンゴが小豆くらい。
細かく作られていて、この小ささが信じられません。
Cesare Toffoloさんという有名な方のものでした。

せっかくだからムラノ島にも一泊することにしたのですが、
レストランや宿の数は少なく夜はとても静かなので、
ゆっくりしたい方にはお勧めです。
泊まったホテルの向かいには大きな煙突があって、
聞くと昔は小さなビーズ=conterie(コンテリエ)の工場で
今はアパートとして使われているそうでした。

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空気が澄んで星もきれいでしたよ^ ^

つづく
posted by fresco staff at 16:52| fresco | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする