2018年03月11日

ガラス工房の1日

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だんだんと暖かくなって
随分春らしくなってきましたね。
汗っかきな僕はそろそろ着替えを常備しなければと
切に思います。


工房の仕事は朝一のミーティングからはじまります。
スタッフ6人の1日のスケジュールが決まります。


今日は午前中に注文のランプシェードを7個程作りました。
これからの季節、まだ気温が上がりきらない時間帯の制作はラッキーです。
出来上がった製品は明日の夕方に手に取れる温度まで下がります。


さて、7個中に出荷できるA品がいくつとれるでしょうか。
手ごたえとしては6個取れるかなというところですが、、
検品をするまで結果はわかりません。


たまに、「どれくらい(の時間)で出来るんですか?」と聞かれます。
コップだと1つ15分から20分くらいですが
そこから全てA品としてとれるようになるには
熟練の技術と集中力、原料の良し悪しなど、時間外の様々な要素が必要です。


午後はそんな検品を通ったランプシェードに、灯具の穴をあけたり
コップの傷をとったり、ぐらつきを直したりと製品の加工でした。
加工は単調な作業ですが「きれいに早く」をモットーに頑張っています。


写真は加工中に見える制作風景の一部でした。
熱くなった吹き竿を、水で冷ましています。




hama
posted by fresco staff at 14:15| fresco | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする