2015年05月25日

frescoガラス製品が出来るまで。

こんにちは。
皆さんfrescoの製品がどのようにして
出来上がっているかご存知ですか?

今回はfrescoの製品が出来上がるまでを
ご紹介したいと思います。


まずは熔解炉で溶かしているガラスを使って
制作をしていきます。
このときにサイズ合わせをしながら作りますが、
1200℃もあるガラスを道具で操るのは
なかなか難しいんです!

5月25日.jpg

そして出来上がったものは電気炉に入れて
一晩かけてゆっくりと冷まします。


次に、手で触れるようにまで冷めた製品は
1つ1つしっかりと検品しています。
サイズは合っているか、
汚れやキズはないか、などを確認しています。

05252.jpg

検品を無事クリアできれば
frescoのサインが彫られ商品になります。


しかし、手直しが必要なものも中にはあります。
それらは、加工をします。。
キズがあれば1つ1つ消し
置いたときにぐらつくものは底を少し削ってから光らせます。

0525.jpg

手直しが完了したら、また検品。
数々の工程を経て、商品としてお出ししています。

frescoへ来られてタイミングが合えば
実際に制作しているところをご覧いただけることもあります!
並んだガラス製品の制作過程を知ると
より興味が湧くかもしれませんね。

gouta


posted by fresco staff at 21:02| Comment(0) | プロダクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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