2012年05月01日

2012 frescoグラスデザインワークショップ

こんにちは。
ブログの更新が遅くなりましたことお詫び申し上げます。
スイパです。

ご存知の方もおられると思いますが
frescoではガラス工房の心臓部分である坩堝が
稼働中に割れてしまい
溶解炉の方が一時使用不可能になってしまったのです。
4月29日から開催のワークショップを前にした大惨事でした。

今回のワークショップのテーマは
”日本の四季を綴る 「硝子」を作る”。
fresco史上初となる、デザインのみの
ガラスを作らないワークショップとなってしまったのです。

私も本当にワークショップが開かれるのかと
とても不安だったのですが
講師としてお迎えしました
プロダクトデザイナーの小林良一様、
受講生の皆様共に
frescoワークショップの趣旨を十分に理解してくださっていたので
お一人も欠けることなく、また2日間という短い時間でしたが
充実した濃い内容のワークショップになりました。
感謝しております。

日本には古来からある年中行事がたくさんあります。
それらは日本の四季と密接しており
日本文化の背景を踏まえた”四季”をデザインをするという
レベルの高い課題を出されました。
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小林さんとのディスカッション
皆様とても真剣に取り組まれていて
日常には無い新しい刺激が得られたのではないかと思います。

私はデザインの勉強を深くはしてこなかったので
今回の小林さんのお話や、
様々な年齢と経歴をお持ちな受講生の皆様との交流で
また一つ二つと自分の世界が広がったような・・・
本当に皆様お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

無事に今年のワークショップも乗り越えたということで
今日からは早速溶解炉の修理です。
5月5日のこども手型体験には
間に合わせたいという気持ちでいっぱいです。
また詳細が決まり次第ホームページでお知らせいたします。


suipa


posted by fresco staff at 14:59| Comment(0) | fresco | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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