2018年08月03日

初めての北欧へ 1

いよいよ夏真っ盛りで工房の中は灼熱の日々なので
そんな時こそ寒い国の冬の話で涼みましょう♪

前に書いていたイタリアの旅の話は
道具をくるむ「布」の話で終わっていましたが、
その生地は3年ほど前にフィンランドで手に入れたものでした。


フィンランドは旅先として人気があるので
行かれたことのある方も多いと思いますが、
スウェーデンやデンマークと並んで
家具やプロダクトデザインでも有名ですよね。

ガラス製品のデザインはシンプルで、でも存在感があり、
自然をモチーフにしたデザインが多いイメージです。
私たちのコンセプトにも通じるものがあると思っています。

訪れたのは真冬、
飛行機から見える景色も真っ白でした。

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長距離移動の飛行機から見える景色は
地球を上から見ているよう。



覚悟はしていたものの
着いた瞬間から本気で寒い!

石畳の地面が凍っていて、
スーツケースでの移動は一歩ずつ(滑りながら)しか進めません。

ちなみにこれは朝のヘルシンキの街です。

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夜のように暗いです!
日照時間の短さを体感しました。



この日は建築家・デザイナーであるAlvar Aaltoさんの
The Aalto Houseへ行きました。
ここは事務所としても使われていたアアルトさんのご自宅です。

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どこか日本を感じられるのは何ででしょうか?
木以外にも自然素材が多く使われていて
落ち着く場所でした。
所々に椅子の脚や道具が飾られているのは
さりげないのですが、訪れる人は
その素材を意識させられる興味深いものです。

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アアルトさんのデスクは大きな窓の前で
外がよく見えるところにあって、
ヘルシンキという都会の中にあっても
きっと季節の移り変わりも楽しみながら
仕事されていたんだろうな、などと想像します。


続く

ai


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posted by fresco staff at 19:17| アート・デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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