2018年05月19日

研修生の仕事 加工について1

初めまして、今年の4月から研修生としてfrescoで働いている松尾です。

以前、sugaさんのブログでも紹介してもらっていますが、
今年神戸芸術工科大学を卒業してfrescoに研修生として来ました。

今日は、僕が普段frescoでどういった仕事をしているのかを紹介したいと思います。

僕はfresco製品の加工をメインに様々な仕事を経験しています。
加工とは研磨して面を光らせたり
切断した部分で手を切ったりしないようにする
少し地味ですがとても大切な工程です。

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今日加工したのはfresco製品のkasumi bowlです。

写真では分かりにくいですが、
底面を研磨して凹凸をなくすのと同時に面を光らせています。

僕自身も加工は好きとはいえまだまだ未熟なので、
frescoの仕事を通して加工の技術を磨いていきたいです。

matsuo
posted by fresco staff at 16:14| fresco | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

FRESCOからfrescoへ

GW頃から、ミカンの花の甘い香りが漂うfrescoですが
皆さまは「ようやく少し落ち着いた。」と言った所でしょうか?

さて、先月の中頃より
frescoでは、少しづつ工房外壁のリノベーションを行っています。

DSC_0981.JPG

オープンして間もない頃から知っている私としては
今までの看板が取り外されることに、少し寂しくも感じますが
綺麗になっていく姿をみると、気持ちもシャキッとしてきます。

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昨年にも大文字から小文字へと
看板の取り換えを予定していたのですが
下書きの時点で、大きすぎて屋根から飛び出てしまう(笑)
何てことになり、断念を余儀なくされました。

今回は、屋根を取り壊す必要のないサイズに収まりそうですので
是非リノベーションされたfrescoへも足をお運びください。

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masu
posted by fresco staff at 20:00| fresco | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

ゴールデンウィークとエッフェル塔

こんにちは。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?

frescoでは子供の日のイベントとして
5月6日(日)に手型体験を開催します。

おかげさまで恒例の人気イベントとなり
今年もすでに予約は満員になっています。

お子様達が奮闘する様子は後日ブログでも報告しますね。


連休中もFACTORY SHOPは通常営業しています。
店内に、子供のかわいらしさを持ったような花器を見つけたので紹介します。

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ふわっと丸い頭がついたこの花器は「eiffel」といいます。

今はもう生産終了していますが「この色合いがかわいい」と
ここのところ、ショップのお客様からよく声をききます。

写真では工房の裏にあったタンポポをさしましたが
お花が無い状態でも充分飾れますよ。

eiffel2.jpg
eiffel h 310o ¥28,500- +税

既にカタログ落ちしてしまった製品をお求めいただけるのも
FACTORY SHOPならではです。

ほとんどが現品限りとなりますが、商品の入れ替えもしていますので
是非出会いを求めにいらしてくださいね。


気になる右下の小さい「eiffel」は、残念ながら非買品です。
でも、特注品として制作を承れますので
サイズ違いなどのご希望があれば、お気軽にご相談ください。


それでは、皆さま良い休暇をお楽しみくださいませ。



hama
posted by fresco staff at 17:27| fresco | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

新研修生2018!

こんにちは。sugaです。
実は4月からfrescoに新しい仲間が増えました。
今日は彼らの紹介をします。

研修生の綿舎くんと松尾君です。

DSC_0100.JPG

なんと今年は2人とも男の子!頼もしいです。
研修生の登竜門である講座カリキュラムの練習中。
しっかり講座を教えられるよう、まずはガラスの巻取りからです。

綿舎くんは元々沖縄で職人さんからガラスを学び、
ある程度ガラスを巻けるので、fresco流の吹き方を習得中です。
早速制作アシストもやってもらっています!

松尾君は神戸芸術工科大学出身の超ノッポ!
高いところはお任せです。
加工が得意なので、毎日加工の練習中!

しばらく研修生がいなかったので、
久しぶりに後輩たちができて
スタッフも気が引き締まります。

2人にもスタッフブログも担当してもらうので
楽しみにお待ちください。

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新しい仲間を迎え、少し賑やかになったfrescoですが
今年度もどうぞよろしくお願いします!

suga
posted by fresco staff at 10:44| アート・デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

ガラスの島へ!2

こんにちは、aiです。前回の「ガラスの島へ!1」の続きを綴ります。

到着したヴェネチアは、世界的にも多くの観光客が集まる
想像以上に賑やかな島で人だらけ!
frescoに来られるお客様からも行ったお話を聞くこともちらほら。
仕事でガラスに携わっているからには
一度はどんなところか見に行きたいな、と思っていた場所でした。

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一番普段と違うのは、車が走っていないこと。
運河が張り巡らされていて、移動は「歩く」か「船」でした。
水上バスのバス停で、船員の人たちが威勢よく声を出して
行先を案内している姿は見ていて気持ちよかったです。

どこを切り取っても絵になるし、
空の色の移り変わりも見ていて飽きません。
陽気な人が多くて食べ物も美味しいし、ジェラートは最高です!!
寒くても幸せです^ ^

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ただ、ガラスの島「Murano」へはここから船でもう少し。

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ムラノ島にはたくさんの吹きガラスやバーナーワークの工房やお店、
ガラスの美術館があって、島の隅から隅まで歩いて回りました。

美術館ではガラスの起源から現代の作家まで
様々なガラスや歴史を知ることができたのですが、
特に古いガラスは愛らしかったです。

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frescoのガラスもまずは日々使って欲しいのですが、
それから何百年先にもどこかに残っていて
こんな風に見てもらえたらいいなぁ、などと思いました。

他にもウィンドウで見つけたこれです。

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全て親指の先くらいの小さな作品なんですよ!
このリンゴが小豆くらい。
細かく作られていて、この小ささが信じられません。
Cesare Toffoloさんという有名な方のものでした。

せっかくだからムラノ島にも一泊することにしたのですが、
レストランや宿の数は少なく夜はとても静かなので、
ゆっくりしたい方にはお勧めです。
泊まったホテルの向かいには大きな煙突があって、
聞くと昔は小さなビーズ=conterie(コンテリエ)の工場で
今はアパートとして使われているそうでした。

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空気が澄んで星もきれいでしたよ^ ^

つづく
posted by fresco staff at 16:52| fresco | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする